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やる気と成績アップの秘訣

成績を上げるには

成績を上げる方法は、この3つしかありません。

  • 授業態度を良くする
  • 提出物を丁寧に出す
  • テストの点数を高くする

中でも、主要5教科(英数国理社)の場合は定期テストが大きく成績を左右しています。
ここでは、そういった成績を上げるコツをお悩み別に少しだけ紹介します!

「とにかく単純ミス(計算ミス)が多いのよね」 「計算問題はできるのに、文章問題になると苦手みたい・・・・」 「うちの子、宿題すら出さないの!」「宿題だけで大変そうで、テスト勉強ができてないの」 「暗記がどうしてもできないみたいで~」

計算ミスをなくす

「とにかく単純ミス(計算ミス)が多いのよ」

計算ミスをすくなくするコツ

単純ミスにも原因があり、その原因別に対策を取ります。

きれいに途中式が書けておらず、自分の字を読み違えている

例えば、-を見落として、そのまま問題を解いてしまっているなどがあります。
[対策]  普段のノートを取る時もきれいに書く練習をする
文字の大きさ、幅、文字間隔を調整する

問題を解くプロセスがうろ覚えになっている

計算問題は、スラスラと解けるようにならないと単純ミスは減らせません。
解き方でつまづいている子などは、問題を解くことに集中してしまうため、ミスなく解くことができなくなってしまいます。
[対策]  要点をおさえた復習をして、しっかりとした理解にしていく

緊張や焦りなど、気持ちの問題

慣れない環境で問題を解くことになるので、実力がなかなか出せない子も多いようです。特に、自信のない子の場合は、焦りからミスを連発してしまいがちです。
[対策] ・家での勉強もテスト形式を取り入れて、テスト慣れしておく
     ・「ボロボロの結果になるんじゃ・・」という不安を取り除けるように、一個でも得意な分野をつくり、自信を持ってテストに臨めるようにする

見直しが出来ていない

見直しする時間がない場合と、見直しの仕方がわからない場合とに分けられます。
[対策]  難しい問題はとばして、簡単な基礎問題の見直しに時間を割く数学の見直しは、ただ正解かどうかを確かめるのではなくて、頭の中でもう一度問題の解き方を考えながら、途中式があっているかを確認していく

文章問題が苦手

「計算問題はできるのに、文章問題になると苦手みたい・・・・」

文章問題克服のコツ

数学の文章問題を正しく解くためには、いくつもの力が求められます。
細かく分析すると、以下のようになります。
・集中力・・・問題を読む所から、計算中、答えの見直しまでをミスなくこなせる力
・読解力・・・問題文を読み解き、その意味や、求められている答えを正しく把握する力
・記憶力・・・問題を解くために必要な法則・公式を正しく覚える力
・思考力・・・必要な法則・公式を見つけて、正しく活用して計算式を組み立てる力
・計算力・・・適度なスピードで、正しい手順で計算をこなせる力

この5つの力が全て揃った時に、初めて文章問題もスラスラ解けるようになります。
お子さんに、今何が足りないかを確認し、欠けている所を重点的に鍛えていく必要があります。

集中力

テスト慣れするために、家での勉強も時間を計ってテスト形式でやってみます。
また、長時間の勉強・ながら勉強(食べながら・テレビ見ながら)は集中力を下げ、そのまま癖がついてしまいがちです。日頃から集中する癖づけが必要です。

読解力

国語の勉強で身につけることが可能です。

記憶力

しっかりとした記憶にするためには、復習による繰り返し学習が必要になります。

思考力

問題のパターンをつかみ、同じ形の問題を解けるようにします。
公式と問題のパターンを一緒に捉えて理解していけば、自然と思考力は身につきます。

計算力

計算問題対策で力をつけることができます。

成績アップの条件~提出物~

「うちの子、宿題すらちゃんと出さないの!」 「宿題だけで大変そうで、テスト勉強ができてないの」

宿題が提出できていない場合、成績はよくて2、最悪1がついてしまいます。
したがって、最優先で提出できるようにしなければなりません。
ただ、頭ごなしに「宿題しなさい!」と言っても、すぐにできるようにはなりません。一度、宿題をしない子どもの気持ちに立って考えてあげることが必要になります。

宿題に時間がかかりすぎるため、提出ができない子の場合

学校の授業を集中して理解できるような環境づくりが必要です。 というのも、宿題のほとんどはその日の授業の内容から出されています。つまり、授業の理解ができていない子ほど、宿題を大変にしているのです。

具体的な方法としては、例えばポイントをおさえた予習があげられます。
予習で5分でも大事なポイントをおさえておけば、格段に授業は理解しやすくなります。

 

また、習い事や塾などで夜型の生活になってしまい、授業中眠くて集中できないという子も少なくありません。その場合、学校中心の生活になるよう改善していきます。

   

全く宿題に手をつけない子の場合

家庭学習の習慣がついていません。
まずは、一日5分・10分からでも机に向かえるようにしてあげます。また、例えやりかけの宿題だとしても、全く提出しないよりは評価されます。

暗記のコツ

「暗記がどうしてもできないみたいで~」
人間の脳は、自分の興味あることはいくらでも記憶できますが、そうでないものは、時間をかけてもなかなか記憶できません。ですから、ただ単にひたすら書いて覚えるのではなく、何かしらと関連づけて記憶する必要があります。


各教科の暗記のコツ

漢字

覚える漢字をひたすら書くという記憶法は、楽しくないですし、あまりおすすめできません。なので、単語を連想しながら書く練習をしていき、記憶に結びつけていきます。
例えば「語」という漢字を覚えたい時、「英語」「フランス語」「語句」など。


公式

公式の成り立ちや意味も理解していきます。
意味まではテストに出ない場合もありますが、公式をしっかり理解・記憶することができます。また、公式を覚えた時に、同時に問題のパターンも把握していくことで、テストで使える記憶につながります。


社会

社会の場合、語句の一つ一つが深い関連性を持っています。ですから、例えば「織田信長」と「豊臣秀吉」は上司と部下の関係である、というように、覚えたい語句がある時は、それを関連づけて覚えていきます。また、図や表を見ながら、全体的なイメージして記憶をすると、長期的な記憶にもつながります。


理科

理科の暗記の場合、テスト前に慌てて教科書やノート、問題集を見直そうと思っても、とても効率が悪くなります。理科で暗記すべきなのはむしろ、授業の実験中、ノートを取る時です。例えば、実験中に今何の実験をしているのか把握するとか、先生が何の話をしているのかを把握してノートにまとめるなど、授業中にできるだけ覚えて、家では見直しをするのがベストです。


英単語

単語の意味する、物・行為をイメージしながら覚えます。また、単語だけを見ながら覚えるのではなく、英文全体の中の単語として覚えるくせをつけましょう! 例えば「this これ」と覚えるのではなく、「this is a pen これはペンです」の中の「this」とイメージして暗記していきます。単語ではなく、言葉として覚えていくのがコツになります。


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