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公立高校

理科の入試問題 過去の傾向と対策

物理

実験に絡めた問題がよく出題されます。手順だけでなく、器具の名前もしっかり覚えておくといいでしょう。分野の中でいえば「運動とエネルギー」が頻出問題ではありますが、幅広く出題されるのが理科の特徴なので、あまり絞って勉強することはおススメできません。物理は暗記というよりもまず仕組みをしっかり理解し、あとは状況に応じてその仕組みをあてはめていくというような流れになるので、基本を抑えたら他の分野よりは少し多めに問題を解いて慣れておくのがよいでしょう。

化学

教科書に出てくる元素記号、化学式、化学反応式は最低限チェックしておきたい項目です。それが理解できていない状態で過去問などの問題を解いていっても効率は良くないので、まずは教科書の太字などの基本事項を抑えて、その上で問題を解いていきましょう。記述問題も出題されるので、答えを自分の言葉で表現できるように普段から練習をしておくことが大事です。

生物

生物の中では動物の問題よりも植物の問題の方が圧倒的に出題される可能性が高いです。種類、体の仕組みなどは漏れのないようにチェックしておきましょう。動物に関しても当然教科書の太字などは覚えておく必要があります。学習対策としては一問一答式で理解度をチェックしていくのがいいでしょう。

地学

「地球と太陽系」、「地層と岩石」はしっかり抑えておきましょう。ここは他の分野に比べると基本的な内容が多く点数がとりやすくなっているので、イージーミスなどでとりこぼしのないように注意が必要です。暗記的な要素が強いのですが一夜漬けでどうにかなる量ではないので、早いうちから取り組んで他の分野にかかる負担を軽くしておくことが大事です。


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