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数学 入試問題傾向と対策

計算問題

式の計算や平方根などを中心に基本的な計算問題が出題されます。ここのポイントは「速く」「正確に」というところです。ここで時間を使いすぎてしまっては後の文章問題などに使う時間が少なくなってしまいますし、かといって乱雑に解いてイージーミスで点数を落としてしまったらもったいなさすぎます。普段から問題を速く癖をつけ、答え合わせをする際に符号のつけ忘れなどのイージーミスがないかどうかをチェックしておきましょう。

図形

図形は証明問題に全てが詰まっているといってもいいです。証明で使う相似条件や合同条件などを自分の言葉で使いこなせるように練習しておきましょう。問題形式としては空欄埋めと記述式の問題がありますが、練習としては当然記述式を解いておいた方がいいでしょう。証明は図で正確に説明できれば、文章で説明できなくても部分点をもらえることがあります。最後まで諦めることなくできる限りのことはやってみましょう。

方程式

方程式は大きく分けると計算問題と文章問題の二つに分けられます。そして点数で差がつきやすいのは当然文章問題になります。その文章問題を苦手としている人が多いのですが、ほとんどが解かずに問題を見ただけで諦めてしまっていることが多いのが現状です。ただ、問題文が長いからといって諦める必要はありません。どんなに長い文章問題でも数式にしてしまうとほんの1,2行です。まずは文章を落ち着いて読んで、「この問題では何を聞いてきているのか?」ということを理解し、正確に式を立てる練習をしましょう。それができればあとは計算問題同様「速く」「正確に」解くだけです。

関数

関数を勉強する際には1年生で習う比例反比例、2年生で習う一次関数、3年生で習う二次関数を包括的に勉強していくと頭の整理がしやすいです。グラフを書く問題は頻出問題なので、式を見たら「この式は右上がりで直線」というような感じで大体の形がイメージできるようにしておきましょう。それができれば選択肢がかなり狭まるので答えを導き出すまでの時間を短くすることができます。


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