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公立高校

国語の入試問題 傾向と対策

小説

小説問題は必ず登場人物の心情を把握する問題が出題されます。登場人物の行動だけでなく、描写や背景などからも心情をくみ取れるようにしておきましょう。また漢字の書き取り問題や、文法問題も問題文に絡めて出題されるので教科書の基本的な内容はおさえておきましょう。

論説文

小説と比べると若干内容が難しくなるので、高い読解力が要求されます。問題形式としては文字数制限のある抜き出し問題や、小説同様に漢字の問題も出題されます。最も重要なのは文章全体を通して「作者が主張していること」を理解し、自分の言葉で表現することです。あとは普段から文章を読み段落ごとに要点をまとめる練習をしておくのもいいでしょう。

古文

問題形式としては現代語訳や文法を問うような問題が多いです。「古文」と聞くだけで苦手意識を持ってしまっている生徒も多いのが現状ですが、問題のレベルとしては基本的な内容が多いのでそこまで難易度が高いわけではありません。教科書の要点さえしっかり抑えておけば比較的点数をとりやすい分野ではあります。ただ、現代文同様に登場人物の心情を把握する問題も出題されるので、古文独特の表現などもチェックしておきましょう。

課題作文

課題作文に関して言うと、問題形式が決まっているわけではないのであらゆる形の問題を想定しておいた方がいいです。対策としては「ニュース」、「写真」、「四字熟語」などに自分の体験や考えを絡めながら文章を作ってみることをおススメします。その際に文字数の制限を自分で決めて取り組んでいくと本番で役に立つはずです。


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