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公立高校

英語の入試問題 過去の傾向と対策

リスニング

問題は大きく分けると2つのパターンに分けられています。一つは短い文章から答えを求める問題と、もう一つは長文を聞いてから答えを求める問題です。リスニングで点数とるためにはとにかく「慣れ」が必要になってくるので、短い時間でも構わないので英会話を聞いて生の英語に耳を慣れさせておきましょう。

長文読解

長文問題は英語の全ての要素がつまっていると言っていいでしょう。問題形式としては空欄補充、日本語訳、選択問題というように多岐にわたります。対策として教科書レベルの単語を完璧にしておくことは必須事項です。あとは長文全体の流れを把握するために、現在形、過去形、未来形、現在完了形、過去完了形などの時制に関わる文法をしっかりおさえておきましょう。

会話表現

英語の問題の中でも比較的点数のとりやすい項目です。挨拶などの会話表現などはある程度形が決まっているので、教科書で出てくる表現をしっかり覚えていれば点数のとりこぼしはなくなるでしょう。

英作文

問題形式として選択肢を並び替える問題と、記述式の問題があります。対策としては記述式の問題を解いて、自分で表現する練習をしておいて方がいいでしょう。特に文法や熟語は英作文を作るうえで大事になってきます。それが分かるだけで文章の大体の構成を組み立てられるようになるので、教科書に出てくる文法はしっかりおさえておきましょう。


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